「アクラッシュ365」のメカニズム

大腸菌・黄色ブドウ球菌・緑膿菌・サルモネラ菌、また、耐性菌と言われているO-157などにも効果があることが実証されている「アクラッシュ365」は、特殊なメカニズムで細菌からO²(酸素)を失わせることで、細胞分裂ができなくなった細菌を「不活性化」|長時間効果が持続する消臭除菌抗菌(コーティング剤)Acrush365(アクラッシュ365)
大腸菌・黄色ブドウ球菌・緑膿菌・サルモネラ菌、また、耐性菌と言われているO-157などにも効果があることが実証されている「アクラッシュ365」は、特殊なメカニズムで細菌からO²(酸素)を失わせることで、細胞分裂ができなくなった細菌を「不活性化」|長時間効果が持続する消臭除菌抗菌(コーティング剤)Acrush365(アクラッシュ365)


緊急事態宣言を受けて、「人と接触しない」「密を避ける」「人混みを避ける」、いわゆる三密を多くの人が実践していると思います。会社にお勤めの人も、出勤日数を減らし、在宅ワークに切り替えて人との接触を減らしていることでしょう。

そんな中、何気なくみたテレビで気になるインタビューがありました。その方は、普段から潔癖症でエレベータのボタンやドアノブを触るときもとても注意し、公共の交通手段もあまりつかわず、人ともそれほど会わない生活をしていたそうですが、新型コロナウィルスに感染してしまったそうです。

発症する前に接触した人は感染事例のない2人のみ。そのため、移動につかったタクシーや外出時に触った「もの」から感染したのではないかと考えている・・・とご本人は答えていました。

すべてがそうだとは言えませんが、それも一つの原因と考えれば、一向に減らない感染者報告の数にも納得がいく気がします。

そうはいっても、何にも触らず、誰とも接触しないで日常生活を送ることなどできるとではありません。今まで通りの生活を営むためにも、持ち物や日常的に触れる場所やモノを、しっかり抗菌処理することが必要です。

「アクラッシュ365」を使用すれば、モノ・場所(空間)の抗菌が一度に解決できます。また、防汚や消臭の機能も兼ね備えているため、用途の可能性は無限大です。

「アクラッシュ365」は、どのようなメカニズムで抗菌するのでしょうか?

わかりやすいポイントは2点です。

Point 1】 光のエネルギーを全く必要とせず、暗所においても24時間ずっと抗菌・消臭・防カビ・防汚に絶大な効果を発揮。またその効果は年単位で持続します。

「アクラッシュ365」の主成分「リン酸チタニア化合物」は光のエネルギーを必要としないため、お部屋の抗菌にとても有効です。もちろん、浴室やトイレなど窓のないところでも大丈夫です。

生活常在菌にも効果があるので、大腸菌・黄色ブドウ球菌・緑膿菌・サルモネラ菌にも有効。

また、耐性菌と言われているO-157などにも効果があることが実証されています。

「アクラッシュ365」は、脱水縮合により強く素材に接着しイオンを溶出しやすいH²O²のような表面を形成します。

つまり、 2個の分子のそれぞれが水素原子またはOH基を失って水分子ができるため分子が不安定になります。そこで、不安定なH²は安定するために、侵入(付着)してきた細菌の持つO²と結合します。O²を失った細菌は、細胞分裂ができなくなり「不活性化」するわけです。

これらの化学結合が連続して行われるため、「アクラッシュ365」の効果は年単位で持続します。

【Point 2】 スプレー塗布や浸漬等の簡単な作業で活性膜が形成され、48時間常温乾燥させると50回洗濯してもその効果は持続します。

使い方は、とても簡単です。素材に吹き付けて48時間常温で乾燥させるだけで、繊維なら50回のお洗濯にもその効果は持続します。「アクラッシュ365」は水溶性で、繊維になじみやすいため、不織布マスクがなかなか買えない今、手作りの布マスクや普段使用するハンカチ、タオルなどに塗布しておけば、抗菌の効果を発揮するため外出先でも安心で安全です。

また、静電気を蓄えず汚れを寄せ付けない効果と、汚れても簡単に洗い流す効果もあるため、手持ちの不織布マスクを何度か洗って使用することもできます。もちろん、布製のマスクやタオルも気兼ねなくお洗濯して使用できます。

「アクラッシュ365」は、F★★★★(エフフォースター)を取得しています。

F★★★★とは、ホルムアルデヒドの放散量が0.12㎎/1以下の製品が取得できるJIS(日本工業規格)またはJAS(日本農林規格)の等級です。F★★★★を取得していれば、建築基準法の規制を受けずに室内に使用することが許可されていますので、シックハウス症候群をお持ちの方にも安心して使用できます。

「アクラッシュ365」は、いろんな場所でみなさんの暮らしを守っています。

「アクラッシュ365」は、他の抗菌剤のように身の回りで目にしないのはどうしてなのか?と心配される方もいらっしゃると思います。安心してください!「アクラッシュ365」は、特許取得の技術を応用して作ったものです。

もともとプロユースであるため、一般のみなさまが広告などを目にすることも少ないかもしれませんが、「アクラッシュ365」は様々な施設や場所で使用されておりその効果を発揮しています。例えば、ビジネスホテル・高齢者施設や病院、鉄道・バス・自動車の車内に使われており、みなさんの生活をすでに守っています。

世界に誇る日本の「清潔」基準をさらにアップ!

日本を訪れた人たちは日本の衛生観念をお手本にしようと、感動したあれこれを自国に紹介しています。日本では普通に行われていることに、他国の人たちはとても感心しているそうです。つまり、私たちが「あたりまえ」だと思っていることが、他の国では行われていないのです。

たとえば、「食事の前に手をあらう」「飲食店でおしぼりの提供がある」「トイレと浴室が別」「毎日入浴する」「トイレのあと手を洗う」「同じ洋服をつづけて着ない」いちばん驚いたのは「みなで使う場所やモノを丁寧にきれいに扱う」びっくり!!!!あげればきりがありません。

特に「手を洗う」ことにそこまで感心されるとは!このようなコメントを目の当たりにすると、日本がいかに衛生的な国なのかを実感するとともに、いままで楽しかった海外旅行がとても危険な行動だったと、いまさらながらとても不安な気持ちになってしまいました。生活文化の違いもあるとは思いますが、日本のマナー・文化・風習を理解して、より気持ちよく旅行を楽しんでほしいですね。

観光庁も、日本に来るツーリストのためにマナー啓発動画を作成し公開しています。この大変な状況の中、ただただ感心するだけではなく、衛生的な生活を実践できる国が増えてほしいと心から思います。

自由に国の行き来ができるようになるころには、誰もが清潔さと安全性をもって、安心して生活できる世界になってほしいと心からおもうのです。この先には、オリンピックと万博が控えています。他国から、今まで以上に多くの人が日本に来るでしょう。そのとき、今回と同じようなことが起こらないとも限りません。気を緩めず安全で安心な環境づくりを徹底し、「清潔」の基準を国単位で上げる努力をしていきたいですね。

ホテルやレストランに★を付けるように、清潔さの度合いを★であらわせれば、もっと前向きにとらえられるかもしれません。清潔度★★★★★(五つ星)レベルの国「日本」と言われたい。

もっと「アクラッシュ365」のことを詳しくお知りになりたい方は、公式サイトをご覧ください。「アクラッシュ365」は、身近なところでみなさんの生活を守っています。