「ACRUSH365」でまるごとコーティング<エアコン編①>

リビングに設置しているクーラーやカーテン、テーブルなどを汚れから守る|長時間効果が持続する消臭除菌抗菌コーティング剤「Acrush365(アクラッシュ365)」
アクラッシュ365は、エアコンや布に発生する黒カビを防ぐのにとても有効です。
日々蓄積される汚れ、匂いを軽減できます。



暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものです。

朝夕の気温が少し下がり、マスクの着用も不快ではない季節になりました。

外出していても、行き交う人もお店や公共交通機関のスタッフも、皆がマスクをしています。

今では、マスクをしていない人がいればかえって目立ってしまうほどです。

そういえば、マスク未着用で飛行機の搭乗を断られたり、レストランで入店を断られたりと・・・いろいろと大変なニュースを目にします。


先日、とある飲食店でランチをしたときのはなし。

お店の新人らしいそのスタッフは、コロナ対策についてレストランの新しいオペレーションを説明してくれます。

あまり意識せずに話をすると、マスク越しの声はくぐもって聞こえにくいのですが

説明に一生懸命で、私たちに自分の声がきこえているかどうかなど気遣う余裕がありません。もちろん「笑顔」で話ができているかどうかは考える余地もないのでしょう。

説明に漏れがないかが最優先事項のようです。

オーダー前に、こんなに時間を必要とする説明ならわかりやすくパネルでも用意してくれるとうれしいな・・・と思ったりしました。


そもそも以前は、「マスク着用での接客はお客様の失礼にあたる」といわれていました。

今年は、大手テーマパークが従業員のマスク着用を許可したため百貨店やホテル、レストランでもマスクを着用して、感染予防を考えた接客スタイルを取り入れています。


私は25年ほど受付接遇職についていたこともあり、ビジネスマナー講師のまねごともしてきました。「笑顔のトレーニング」は「顔筋トレーニング」として取り入れていました。

「笑顔」と一口にいってもいろいろありますが、私たちは「八分咲きの笑顔」とお伝えしています。具体的に言えば、上の歯を少し見せて微笑むことを指します。

意外に思われるかもしれませんが、研修初日には「微笑んでください!」とお願いしても、多くの人が自分の口角を思うように上げることができません。

微笑んでいるつもりでも、人からは「微笑んでいるように見えない」のが現状です。

笑顔のためには、口角挙筋という小さな筋肉を鍛える練習を行います。

この筋肉は、少し意識して鍛えるだけで効果が出る分、意識しなければすぐに衰えてしまいます。口角挙筋とセットで眼輪筋の下部も鍛えます。眼輪筋の下部は、「まぶしい目」をすることで涙袋あたりにある筋肉を意識します。この小さな二つの筋肉を鍛えれば、自然と優しい笑顔が生まれます。


お客様を大切にする気持ちに「笑顔」を添えるというのが、サービスする場面において大切なことだと私は信じています。マスクをしていることで、目元だけで表現しなければいけないと思う人は多いようです。マスクを付けていても、口元をしっかり意識して笑顔でいれば口元が見えずとも微笑みが伝わるはずです。

どんな状況でも「笑顔」でいることを心掛けてほしいと思います。


さてここからは、「ACRUSH365」を私の生活の中で実際に使い、その感想を、レポートいたします。

今年の夏は猛暑でした。おまけに自宅待機でおうち時間がふえたこともあり、エアコンもかなりの頻度で使われていたと思います。

そこで今回は、エアコンの匂いについてのレポートです。


長時間効果が持続!消臭除菌抗菌剤Acrush365<エアコン編①>のレポート


・エアコンの設置場所 : 南側に面したリビングに設置

・エアコンの使用頻度 : ほぼ毎日使用。家にいる時間は設定温度を28度にして、朝起きてから夜寝るまでずっとつけたままにしています。

・コーティング箇所  : 吹き出し口の羽・エアコンフィルタ×2枚(10ml )

・散布の目安(量)  : 10ml

・コーティング前の処置 :

我が家のエアコンは、フィルタを自動で掃除する機能がついています。お手入れをする時期を知らせるランプがついたときには、埃を取り除くためリビング用洗剤を入れた水で洗うようにしています。

今年は1月、2月に暖房を使用しただけなので、夏が始まるまでは掃除などせずに放置していました。今年の梅雨明けごろ、開閉パネル内の吹き出し口の羽に点々とカビが見られたため、市販のリビング用洗剤でふき取った後、全体的に「ACRUSH365」をスプレーしています。エアコンフィルタについても同様に、リビング用洗剤を入れた水で洗い埃をおとした後「ACRUSH365」をスプレーしました。

・放置した期間 : 6月から9月までの約4か月

9月のはじめ、さすがに毎日使いつづけていたせいか「お手入れランプ」が点灯しました。

「お手入れランプ」の点灯は、ダストボックスに埃がたまっていることを教えてくれる合図です。例年であれば、「お手入れランプ」が付く前に匂いが気になるため、吹き出し口の羽を拭き、フィルタを洗います。

今回は、「お手入れランプ」がついてからも気になる匂いはありませんでした。

吹き出し口の羽にもカビが以前ほどはついていないのがこのことからもわかりました。


このことからも、「ACRUSH365」がエアコンや布に発生する黒カビを防ぐのにとても有効だということがわかります。

湿度の高い環境(浴室・エアコン等)に発生しやすくなる黒カビは、空気中にも多く浮遊しています。このカビは、それ自体に毒性はありませんが、エアコンやカーテンに発生することで、カビを含む空気を直接吸い込むことになり、呼吸器に疾患がある人や、免疫力が落ちている人は体調をくずす原因となるケースがあります。

ほかのカビはどうなのでしょう。また、それぞれについてレポートしてみたいと思います。


冒頭にも少し触れましたが、私は某電気メーカーの受付接遇職でした。

接遇の王道といえば航空会社の客室乗務員ですね。

今日は、ANAで初めて65歳定年まで飛び続けた客室乗務員、大宅邦子さんが書かれた本「選んだ道が一番いい道」をご紹介したいと思います。

私は普段は小説を好んで読みますが、この方の本は私が仕事について迷っていたときに力を与えてくれた一冊なので、たくさんの方に読んでもらいたいと思ったのでここでとりあげました。

大宅邦子さんは、2019年に65歳定年を迎えるまで、8000人のCA達に清潔でまっすぐに生きるヒントを日々伝えてきたそうです。

刺激がお好きな人には退屈な毎日だと思われるのかもしれませんが、私はとてもこの方の考え方に納得できることが多くありました。

受付接遇や、サービス業に従事する人でなくても、一度は読んでみてほしい一冊です。


お伝えしたいフレーズばかりですが、なかでもタイトルにもなっている「あなたが選んだ道が、あなたにとって一番いい道」が今の私に響きました。

素敵な文章なので、そのままお借りします。

「選ばなかった道は自分の道ではないのだから、忘れていいのです。その代り、これまで歩いてきた道をいとおしみ、今歩いているこの道に心を据える。そんな風に生きていくのは楽しい気がします。」なんど繰り返しても心にしみるフレーズです。

私たちの毎日は、多くの選択から成り立っています。ことの大小にかかわらず、あれこれと悩むことも多いと思います。自分の選択に自信が持てず、「あのとき別の選択をしていれば・・・」と思う場面もあるでしょう。そんな時に、ピッタリな言葉だと思います。


「GoToトラベル」が始まりました、そろそろ旅行を再開してもよさそうです。

残念ながら、大宅さんのサービスを直接受けることはもうできませんが、志を継いだクルーが空の旅をサポートしてくれることでしょう。

それでは私も、国内旅行から計画を立てようと思います。