「ACRUSH365」でまるごとコーティング<カーテン編-①>

アクラッシュ365でまるごと消臭除菌抗菌コーティング!「カーテン編」|カーテンを洗濯して、まるごと「長時間効果が持続する消臭除菌抗菌剤Acrush(アクラッシュ)365」処理をしました!
アクラッシュ365でまるごと消臭除菌抗菌コーティング!「カーテン編」|カーテンを洗濯して、まるごと「長時間効果が持続する消臭除菌抗菌剤Acrush(アクラッシュ)365」処理をしました!



大阪府は6月12日に、新型コロナウィルス感染症に関する専門家会議を開き、3月以降の感染状況を検証していました。


大阪ではウィルスの潜伏期間を踏まえて、患者の「推定感染日」を集計した結果、3月下旬に感染拡大のピークを迎えていたと分析しました。外出自粛などの行動の変化や入国制限が、その後の新規感染者減少につながったと評価しています。

約2か月のstay home の必要性を毎日のようにいろいろな人が議論していますが、未知のウィルスに対応するためには、必要なことだったと私は思っています。

多くの人が必要に迫られて、自宅でお仕事をされていたと思います。

総務省が何年も前からテレワークの実践を進めていましたが、勤務状況の把握やセキュリティの問題でなかなか普及されませんでした。こんなことでもない限り、「働き方」を変えることなどしなかったかもしれません。

オフィスで時間を拘束されず、通勤時間も必要のない在宅ワークは成果を出せる業務であれば、とても効率的です。

お洗濯やお料理をしながらの業務も可能なわけですから、働くママの負担もすこしは軽減されたことでしょう。また、在宅ワークをすることで家事の煩雑さを知ったご主人様もいらっしゃったのではないでしょうか。

コロナ渦はまだまだ続くとは思いますが、ただの「ワザワイ」でなくすることが今の私たちの課題だと思います。


さてここからは、昨年の12月から「ACRUSH365」を使ってみた感想を、私の生活のなかからレポートしようと思います。

昨年の12月は、まだまだ新型コロナウィルスの影響が現実的ではなかったため、「ACRUSH365」を主に家庭内の防汚・消臭を目的として、我が家の布製品を中心に試用してみました。


長時間効果が持続!消臭除菌抗菌剤Acrush365<カーテン編-①>のレポート


今回は、<カーテン編-①>のレポートです。

<カーテン編-①>

・お部屋の条件

15階建てマンションの4階、南側ベランダに面したリビングの窓に使用。

気密性が高く室温もそれほど下がらないため、冬場は朝の出勤準備の時間のみ暖房を使用(温度設定24.5℃)

通常、12月~3月のはじめまでは、窓一面に結露がつくため窓の下部に結露取りテープをはり、窓自体には結露防止スプレーを噴霧しています。それでも、毎朝かなりの結露がつくため、出勤前に布でふき取っています。

・窓(縦190㎝×横240㎝、縦190㎝×横160㎝)

・カーテン

レース(白)の遮光カーテン:ポリエステル100%

地模様(薄緑)のカーテン :ポリエステル100%

・コーティング箇所と散布の目安(量)

カビが発生しやすいカーテンの下方(床から約20㎝)に生地が濡れた状態になるまで散布。カビの発生が少ない上部には軽く布が湿る程度に散布

実際に散布した量は30ml

・放置した期間

12月から5月までの5か月

私の家族は、呼吸器疾患を持っていたため部屋の掃除(水拭き)やファブリック類の洗濯を頻繁にします。また、真菌を恐れるためお風呂掃除や窓の結露、エアコンフィルタなどにも気を付けて掃除をしていました。

2018年の9月末から、ひとりで住まいするようになった私は、一人暮らしの気楽さもあって日常的な掃除はするものの以前のような頻度では掃除等をしなくなりました。それまでは、窓についた結露をきれいにふき取ってから会社に出勤するようにしていましたが、今年に入ってからは窓の結露拭きもすっかり怠けており、思い出したように休みの日にふく程度でした。

気を付けて結露をふき取っても、2重にしたカーテンには、点々と黒いカビがついてしまいます。一度ついたカビは通常の洗濯だけでは落ちないので、色物のカーテンは酸素系の粉末洗剤で洗い、レースの白い遮光カーテンには塩素系の液体漂白剤を使用していました。

それでもカビの根はとれきれていないようで、1~2か月もすると同じ場所にうっすらとカビが浮き出てきてしまいます。

今年は、結露拭きをサボっていたこともあり、あまり見ないようにしていたカーテンを洗おうとしたところ、「ACRUSH365」を散布していたことをすっかり忘れていた私は、ほとんどカビが出ていないことにとても驚きました。その後、衣類と同じモード・洗剤・柔軟剤を使用して洗濯したところ、洗いあがったカーテンには一部に数か所あった黒い小さな点(カビ)がすべてきれいに落ちていました。

「ACRUSH365」は水溶性で繊維になじみやすいため、散布して48時間乾燥させることでしっかりと効力を発揮します。今回、洗濯後のカーテンには改めて「ACRUSH365」の散布はしていません。「ACRUSH365」の効力が50回の洗濯に耐えるかどうかを今年の冬の結露によるカビの状態を再検証するためです。

予定では、梅雨明けに一度と9月ごろの秋雨期間がすんだあたりに一度、そして年末の大掃除の計3回カーテンのお洗濯を考えています。

今回、カーテンのみに散布し、窓の桟や窓枠には何もしなかったため、次回に向けて「ACRUSH365」をスプレーしました。

ということで、今年の冬も結露を拭かないでおき、6か月後にカーテンと窓の桟、窓枠のカビの様子をレポートいたします。

本当にカビがつかなければ、冬の日の朝の結露吹きの時間が必要ではなくなりそうです。

拭かなくても清潔さを保てれば、「結露吹きをしなかった罪悪感」からも解放され一石二鳥です。

5月21日に「緊急事態宣言」が解除され、街に人が戻りつつあります。

気が付くとすっかり季節が進んでいました。

なんだか今年は「春」がなかった気がするなぁ・・・もう梅雨ですものね。

今期は、梅雨入りが例年よりも遅かったこともありやや短めだと予報されていますが、7月中旬には九州から関東甲信の地域で前線が停滞するため、大雨が予想されています。

雨の日の楽しみ方といえば、映画やショッピングですが、屋内では「密」を避けたり、マスクをしたり、お店に入るたび手指のアルコール消毒をしたり、まだまだ手放しで楽しめるようになるには時間がかかりそうです。6月にはいって、遊園地やテーマパーク、飲食店も営業を再開しています。再開したばかりの飲食店は、新型コロナウィルスへのさまざまな対策をほどこしてはいますが、従業員さんのオペレーションに緊張感があり、まだまだなごめない空気は否めません。

私も、そろそろ外出しようと思いますが、おうち時間が快適でなかなか気持ちが外に向きません。親しい友人たちとおいしい料理をいただきながら、たわいのない会話を楽しみたい気持ちはあります。とはいえ、ウィルスが消えたわけではないので安心はできません。

そんなこともあり、ただいまベランダをお掃除中です。ベランダがきれいになったら、キャンプ用のいすやテーブルを並べて友人たちとポットラックパーティでもしたいと考えています。幸いにも、テイクアウトのお食事が充実しているので外食の楽しみも味わえるはず。

制限のなかでも楽しいことを見つけたいですね。

外気温がたかくなり、換気もふくめて窓を開けている時間が増えました。

エアコンは、冷たい空気を送ってお部屋を冷やしてくれますが、換気はできていないそうなので真夏も換気は必須です。

今回の<カーテン編―①>のレポートで結露によるカビに「ACRUSH365」が効果を発揮することがわかりました。外からの涼しい風がお洗濯したてのカーテンを揺らして、柔軟剤がほんのりと香ります。「ACRUSH365」処理をしたカーテン越しに入ってくる空気は、気持ちよさとともに安心感があります。「ACRUSH365」で、家事の時短ができて安全で安心なお家にできるように次回は、キッチンの油よごれについてレポートいたします。